お店でブランド買取を断られる商品の特徴

商品の状態により断られることもある

いざブランド買取をしてお小遣いをゲットしようと思っても、買取を断られてしまったらガッカリしちゃいまよね。それぞれのお店で買取ができない対象商品に違いがありますが、各お店で共通する部分もあるので知っておくとよいでしょう。まず、汚れやキズ、ダメージがひどくてリユース品として使えないアイテムは買取を断られるケースが多いです。また、タバコや香水などのニオイが著しい品物は買取に対応してもらえないことがほとんどです。

もし売れたとしても、お店側のクリーニング作業の負担になるため、期待できるような値段にはならないでしょう。しかし、キズは修繕できませんが、汚れやニオイなら、お手入れすることで状態が良くなることもあります。改善できそうであれば、洗濯したり、風干しするなどして、見た目の印象を上げれば買取対象になるかもしれません。

定価が安い物や製品タグが無い物は買取できないことも

買取を断られるアイテムは、商品の状態の他にもさまざまあります。たとえば、3000円以下の定価商品は買取できないなど、ブランドメーカーのものでも、もともとチープなブランド品は値段がつきにくく、売れ無い場合もあります。そして、洋服やバッグなどに付いている製品タグがついていない物は、新品であっても買取できないことも多いです。

また、近年では人気のブランドのバッグや財布、ポーチが雑誌の付録になっているのをよく見かけるようになりましたよね。しかし、ブランドメーカーのものであっても、ブランドの店舗で販売されているものとは質も違うため、雑誌の付録品は断られることが多いです。お店のホームページに買取できない商品の事例が記載されていることもありますし、売れるか売れないかは気軽に問い合わせできる場合がほとんどなので聞いてみるとよいでしょう。